【セット本せどり】せどりの会計時には最大の注意を払うこと

会計時は最大限の注意を払うべきと考えています。なぜなら、ブックオフや古本市場のスタッフは物凄い確率でミスをするからです。私がかなりの頻度でこのお店を訪問し、かなりの頻度で買い物をし、割引制度などをかなり理解できているから気づけるということもありますが、多くの一般のお客様が損をさせられていることを考えると悲しい話です。

2社を悪く言うつもりも、そこで働く方々を悪く言うつもりも全くないのですが、とにかくミスが多いです。多くのお客様の接客を行い、何回もレジ打ちをしているのだから、間違えることもあるのは人間だから当然です。しかし、ミスを犯してもチェックする機能やダブルチェックをする風土があればかなりのミスが防げます。2社にはあまりこの風土がないようです。

会計時は目を離してはいけません

どんなにいい仕入れができて、利益商品を確保できたとしても、会計の誤りで利益額が減ってしまっては意味がありません。金額や本の数を平気で間違えます。特にクーポンなどを使った場合は要注意です。平気で割引を反映させることを忘れます。また、本を雑に扱われて本が折れたり、カバーが破れたりしては台無しです。せっかく「非常に良い」で出せるものを仕入れたとしても、破れていては「可」で出すか、その本を入れ替えるしかありません。すぐに気づければ交換またはキャンセルしてもらうことも可能ですが、目を離していてはラッピングの時まで気が付けないことも多いです。

そのため、大量に購入した場合、番号札を持たされることがありますが、基本的には断ってその場で見ていることに決めています。せどりは小さな利益の積み重ねで、少しづつ積み上げて、それを塊のお金と考えて、回して回して雪だるま式に大きくしていく商売です。もともとの利益が少しでも削られてしまっては雪だるまの元が小さくなってしまうことになります。絶対に避けなければなりません。

商品の扱い方

記載の通り、商品がかなり雑に扱われることがあります。購入した時点で私の所有物です。それを雑に扱われるのはかなり頭に来ます。そしてそのような定員はかなり多いと思います。神経質になる必要はないですが、ある程度の警戒というかジャブは入れておくべきと思います。私は気になる場合は「もう少し丁寧に扱っていただけますか?」というようにしています。

ブックオフはいわゆる「古本屋さん」のイメージを払拭し、「新古品」という新しいジャンルを作り出し急成長したと言われています。本屋の新品は高いけど、少し安いブックオフでまだまだきれいな「新古品」を購入したいという層を取り込んだわけです。ブックオフのプロパーは「半額+α」の値段設定がなされていると言われています。高いですよね?しかしながら、町の古本屋さんにはない綺麗さがあるから古本にしてはちょっと高いブックオフの価格でも満足しているのです。

しかし、前述の通り、社員のレベルが極めて低いです。商品を雑に扱うこともしばしばです。いわゆる新品を扱う本屋さんで、同じように購入した本を雑に扱われることがあるでしょうか?ないですよね?本来、このあたりをもう一度ブックオフは考えなければならないのだと思います。

古本市場の場合

80円の本10冊で30%割引セールはかなりの確率で間違えます。「間違っているよ」と指摘しても、「レジの金額が正しいのであっています」との回答をされることもよくあります。「店長に聞いてくれ」というと渋々聞いてくれ、訂正することがこれまで10回はくだらないです。そして謝らない。謝ってほしいわけでは無いけど、私はお金を損しかけたわけです。ある意味他人のお金を店として盗みかけたわけです。それでも謝らないとは何事だと。

みなさんには、注意した方がいいですよということを伝えたいです。それと同時に社員教育の難しさを実感します。私は、このブログのどこかの記事に書いていると思いますが、起業するつもりです。その時には従業員も雇うつもりです。その時、どのような教育をすべきなのか?非常に難しい問題です。

リスクを最小化するために

選べる状況であれば、できるだけベテランの方のレジに並ぶべきです。会計ミスも少ないですし、スピードも速いです。また、100円以外の本が入っていた時に、100円にしてくれるなどのメリットもあります。当然、プロパー棚から買ってきた場合はその旨を伝えますが。



 



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